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清瀬に“ど根性タケノコ”があった!
- 2009/05/16(Sat) -
清瀬に“ど根性タケノコ”があった!

以前、全国的な注目を集めた兵庫県の“ど根性大根”や、さまざまな、“ど根性野菜”がありますが、我が清瀬には、なんと、ど根性タケノコがありました。

良寛さんの有名な昔話で、タケノコのために、縁側の板に穴を開け、さらには、天井まで穴を開けたという、植物や生き物に対するやさしい心の逸話がありますが、まさに、その話が思い出されます。
場所は、清瀬市のとある住宅。よく手入れされた庭ではありますが、写真のように、壁際の竹が残されています。伸びた竹の先は、窓の格子にはさまり、とても窮屈そうですが、それでも、がんばって上に伸びようとしています。

これ以上伸びると、窓の格子を壊してしまうようなので、おせっかいにも、思い切って、切ったほうがいいとも思うのですが、なぜか、今のところ、家の方は切っていません。良寛さんのような方なのかもしれません。

でも、これ以上伸びたら、窓格子より上に伸び、いよいよ屋根のひさしに届いてしまいます。

どうなるのでしょう。

ど根性タケノコ01

ど根性たけのこ03

ど根性筍02
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